ファンケルの粉末青汁の口コミ・特徴

 ファンケルの青汁は、数ある青汁の中でもかなり人気の高い青汁です。ファンケルの粉末青汁、主原料のケールは100%国産品が使われており、豊富なミネラル分を含んだ土壌の契約農家によって作られているというのもいいですね。ケールの品質と安心安全へのこだわりが最大の特徴と言えるでしょう。
 ケールには、実にたくさんの栄養成分が含まれていることが分かっていますが、ファンケルではいち早くケールの栄養価の高さに注目しており、研究を続けてきました。

 

 ケールに含まれる栄養素としては、ビタミンやミネラル、食物繊維などがあります。ケールを主原料としているファンケルの青汁では、それらの栄養を摂取できるというわけです。ビタミンにしてもミネラルにしても、油断すると不足しがちな栄養成分ですから、これが含まれるのは嬉しいです。

 

ケール

 

 青汁というとまずいイメージがありますが、ファンケルの青汁は特に問題なく、おいしく飲めると評判です。牛乳や豆乳などで溶かすとさらにマイルドになりますが、普通にお水で溶いても問題なく飲めます。多くの人に支持される所以です。
 青汁は続けて飲むことが大切な食品ですので、ファンケルの青汁のように飲みやすいものは非常にありがたいです。

 

 女性の中には便秘の解消を目的としてファンケルの青汁を飲んでいる人も少なからずいますが、飲み始めてかなり早い段階から効果を実感している人が多いようです。
 貧血解消に役に立つという意見もあり、特に女性に飲んでいただきたい青汁、それがファンケルの青汁なのです。

大麦若葉不使用の理由とは

 

 青汁というと、ケールと並んで多く用いられているのが大麦若葉です。青汁といえば大麦若葉というイメージの人も少なくないのではないでしょうか。
 しかし、ファンケルの青汁には大麦若葉は用いられていません。

 

 ファンケルは昔からケールを主原料とした青汁にこだわっており、ファンケルといえばケールというほど特徴的なものにもなっています。
 ケールは別名野菜の王様とも呼ばれるほど豊富な栄養素を含んでいます。ファンケルの青汁には、その野菜の王様ケールの生葉を1包あたり約40g(生葉換算)も含んでいるのです。

 

 でも、いったいケールと大麦若葉とでは、何が異なるというのでしょうか。青汁に含まれる代表的な栄養素について、ケールと大麦若葉で比較してみると、

 

 

ビタミンCは約12.7倍、ビタミンEは約2.7倍、カルシウムは約4.7倍、マグネシウムは約3.0倍といった具合で、ビタミン、ミネラルの多くでケールには大麦若葉より多くの栄養価が含まれていることが分かったのです。(ファンケル調べ)

 

 現代人は野菜不足の人が多いと言われています。そんな現代人のみなさんに、より効率的に栄養をとっていただくべく、ファンケルの青汁には野菜の王様ケールが使われているというわけなのです。

 

 

 例えばビタミンCはみかんの約2個分、ビタミンEはピーマンの約1個分、ベータカロテン(ビタミンA)はトマト約1個分、カルシウムは牛乳の約40ml分、ルテインは人参の約2本分、カリウムはさやいんげんの約5本分、そして食物繊維はレタス約2枚分です。
 これだけの野菜や果物を食べる代わりにファンケルの青汁を飲むことで、不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維を手軽に補うことができるのです。